鬼才

2008年04月27日
ニコニコでミクオリジナル曲を上げているPは沢山いますが。
今回は俺が今とりわけ注目しているPを紹介。その名も・・・

こんぺいとうP/competorさんです。

あらかじめ言っておくと、カオス耐性が無い人にはちょっと厳しいです。
俺が特にオススメするのは次の曲たち









いわゆる芸術っぽい作品が多いですね。
実を言うと、コレ系のアートは美術館などに行って
じっくりと見るのは余り好きじゃありません。
というのも最近美術館に行ったり美大のカタログなんかを見たりすると、
右も左もこういう風なアートばっかり、という事態が結構あります。
既存の芸術に縛られない自由なアートの筈が、逆にそれによって
埋め尽くされることで息苦しさを覚えてしまった、と言う経験があるので。

しかし、ニコニコで見る分には別w。個人的にはかなりツボです。
何故なんですかね~?考えられる理由としては。
・気軽にコメントが付けられる。
・場合によれば製作者とコンタクトを取ることも可能。
・製作側と鑑賞側との距離が近く、身近に感じる。
・特殊過ぎて数が少ないので息苦しさが無い。
といった所ですかね。よく解りませんが。

まあ製作側と鑑賞側を近づけようとするってのは
最近はワークショップとかが流行ってるみたいだから
そういう傾向もあるのかも知れないんですが。
個人的な意見としては、誰が出るんですか、アレ?


さて、話はこんぺいとうPについて戻りますが。
俺はこのセンス、大好きです。もう完全にファンですw
というか技術的な面においても、ニコニコではかなり
高いレベルにいる人なんじゃないかと思ってます。
もしかすると美大とかで特殊な訓練をした人なのかもしれません。

曲の音作りもかなり丁寧に作られているようです。
元々エレクトロニカやアンビエントというジャンルは
徹底的に無駄な音を嫌うジャンルらしいので、
その辺はかなり気を使っているんじゃないでしょうか。

ちなみにブログもやっておられるので興味のある方は
そちらもどうぞ。色々と詳しい話が聞けますよ。

こんぺいとうPのブログ「新ラ」
(ブログのでの名前は「らなも」さん)
http://blog.livedoor.jp/ranamoneud/


なんか今日の日記はエラそうだな、俺www

スポンサーサイト
Comment
こんにちははじめまして、こんぺいとうです。
ブログの記事ありがとうございました!
あれですね、確かにアート展とかって、どこもかしこも徹底的にアートという目で作ってるし、アートとして見ないと駄目だー、って言われてるような気になってしまいますよね。その息苦しさって分かるなあ。

ニコニコだと何だろ、作品に対する責任感とか使命感とか持たずに見られるからいいんじゃないかなあ。なんて。
らなもさんご本人からコメント頂けるとは
思ってもいませんでした!ありがとうございます!

まさか見ても貰えるとは思ってなかったんで
書きたいこと好き放題書いちゃってます。
恥ずかしいですwww

確かにニコニコだと、作る方も見る方も
洒落や冗談が十分に通じるというか、
アート展のような息苦しさがない気がします。

本当は展覧会もニコニコみたいに
肩肘を張らずに鑑賞するべきなんでしょうね。

管理者のみに表示