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田中和夫さんがすごいんだ

2009年02月27日

ブレイクビーツが印象に残るボカロには珍しい
ドラムンコア系の曲なんですが、一番特筆するべき所は
エレピやPADがJAZZのコードによって作られている所!!
これは現役DJでも驚嘆すること間違いなしだねwww



最近の見解としてはエレクトロハウスなんだろうけど
サウンド的には結構昔のハード・ハウスやワープ・ハウスの
それに近いと思う。近頃こういう音の人少ないので満足w
途中のソロでは凄まじいテクニックを見せてくれます。



物悲しいワルツで始まったかと思えば
突然ハイスピードなテクノポップソングへ変貌!
しかも展開的にフュージョンの経過を見て取れるような
意表をついたコード進行がゾクゾク来ますwww

間奏で突然ワルツに戻ったり、ラストの終わり方なんか
・・・もうね、どれだけ聴き手を揺さぶれば気が済むのかとw



テクノばっかりじゃない!ロックもいけるんだぜ!!
しかもやはりフュージョンに見られるような
不可解コード進行を綺麗にまとめ上げてしまっている。

途中のMoogⅢCと(多分)レスポールと思しきイラストに
ああやっぱりそっち関連の人なのかと疑ったりw



聴き所はもちろん(間奏)の極太シンセソロ
歌いながらフェードアウトと言うのもなんか寂しくて良い!



ニコ動のエレクトロニカの第一人者的な存在のSansuiPとのコラボ
ジャズエレピが異様なくらいトランスにマッチした作品。
このサウンドはなかなか未知のサウンドなんじゃないかと。



ニコ動では基本的にポップソングを中心に作ってますが
本当は何でも作れる人なんじゃないかと私は睨んどります。

いや、もしかすると渡辺チェルに匹敵するくらいの力量を持った人なのかも?


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