スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【テレパスミュージック?】「えこおず」

2009年01月30日
自分から参加するのは多分初めてになるテレパスミュージック。
(貴族ロボは後々テレパス入りしましたが)
というかエレクトロニカ中心のテレパスにこんな曲を送るのもどうかと。



聴いて解る人もいると思いますが、途中明らかにPink Floydの
「Echoes」や「One of These Days」のパクリです。有難う御座いました。

でもそれ以外に表現方法が思いつかなかったんですよね。
頭の中が貧困過ぎて困ります。

あとこれ、最初はミク用に作った曲のはずでした。
ですがミクの歌声を入れてみた時、どう聴いても
声の部分が邪魔だったので結局削ることになりました。

途中一部ミクの歌が入ってるところがありますが、
あの部分はコーラスがあった方が良いかなと思ったのでw
でも聴き直すとあそこだけやたらパート数が多くて派手だ。


アンビエントミュージックというとBrian Enoの時代で止まっている
作者なので、アンビエントはプログレの派生だとか勝手に思ってます。
(Enoの「Another Green World」にはKing crimsonの
ロバート・フリップとGenesisのフィル・コリンズが参加してましたし。)

全体的なイメージとしては純粋なアンビエントというより
FaustのInterludeみたいなクラウトロック・カンタベリー的な音楽を
意識して作りました。荒々しいノイズが多いのもその所為です。

しかし、やっぱり電子音とかが少ないので最近の人に
受け入れてもらえるかどうかは正直微妙だと思う・・・


あと、今回のテーマとして「音と音の間を聴かせる」というのをこっそり
立てていたんですが、改めて聴いてみるとどうも無音が続くのが怖くて
音と音の隙間を埋めてしまっていますね。結果として曲の緊迫感や
緊張感を著しく損ねてしまっている気がします。

こういうのは殆ど情緒の世界ですから、自分としては苦手なんです・・・


スポンサーサイト
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。