重箱の隅

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えらそーに

愚痴です

深く音楽に関わっている人において強い傾向なんですが、

好きなバンドや音楽について話をする際に
やたらと技術面のみを強調して話をする人がいます。

たとえば、速弾きやら変拍子やらグルーブやら。

はっきり言って、どれだけ技術的に難しいことを演っても
それがその音楽性に結びついて、聴き手の関心を呼ばないと
全くもって意味が無いんですよ。

たとえば、
速弾きを推奨するのなら「その速弾き自体の持つ格好よさ、魅力」を
蓋然的にでも示しておかないと、それは音楽の話をしてることになりません。

実際速いパッセージってのは聴いててカッコいいし、
音自体がエキセントリックで魅力的なんです。
ライブでもイケメンが非人間的にギターを弾いている姿は
様になっていてパフォーマンスとして魅力的なんです。

が「ここまで弾けるようになるには多大な修練が必要だ」
と感心することは、人生的な面で有意義であるかもしれませんが
音楽的な面ではあんまり意味を持っていないです。

修練が大事なんじゃなく、その修練によって
どれだけ自分の意図する音が出せるかが重要なんですよね。

技術的な話を推すにしても、その人がその技術の作る音に
魅了された理由がなにかしら存在する筈なんです。
音楽をやる人は自分の抱いた感情をきちんと分析して
求める音楽性を見つけていくものなんじゃないですかね?


と、技術力も方向性も無い俺が言ってみる!!

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[ 2008/11/25 21:59 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

杜夢(旧名:ですぅ。)

Author:杜夢(旧名:ですぅ。)
別名:惑星P
杜夢は「とむ」と読みます
絵とマンガとアニメと音楽が好き。特に4コマ漫画とプログレ。

もともとDTM作曲家として活動していましたが、病気による聴力の悪化で音楽方面の活動を一旦休止。現在、Bandcamp、Soundcloudなどで少しずつですが活動を再開させています。

数年前からもっぱらTwitterにいてBlogは放置気味。

作ったものは右のリンクから見たり聴いたり買ったりできるはずです。



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