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ニコニコミュニティとキース・エマーソン

2008年09月12日
ニコニコミュニティに入ってみました。

その名も「プログレッシブロックが好きだ!」コミュ!
http://com.nicovideo.jp/community/co624

まさかプログレコミュがあるとは思っていなかったので
検索してあるのに気付いてビックリw即入りました。

しかもオーナーさんを見てみると、なんとブログでも
何度も紹介させていただいているいーえるPさんでしたw!

入ってみると、まだ見たこともないような
動画が見つかって嬉しい限りw


それと、今日ちょっと遠出して遠くのCDショップに行ったら
キース・エマーソンのソロアルバムが置いてあって買ってきました。

世間より一ヶ月ぐらい遅れての入手です。
(本当はノヴェラと美狂乱のCD目当てに行ったはずなのになぁ・・・)

ウチの街の市街地にあるCDショップは、正直ショボく、
目当てのCDを探すためにはちょっと郊外の専門的な
CDショップまで探しに行かないと見つからないのです。


聴いてみると、やっぱり俺にはELPしか無いんだと実感。

やっぱりピアノ・ハモンド・モーグと揃っていると妙に安心しますw
プログレ三種の神器と言えば「ハモンド・モーグ・メロトロン」ですが、
ELP厨の自分としてはメロトロンよりもホンキートンクの方が
聴いててしっくり来るみたいです。


感想としては、なんとなくファンへのサービス精神が
いっぱい溢れてたアルバムだったような気がします。

「悪の経典」や「タルカス」「トッカータ」「石をとれ」「ラッキーマン」など、
過去のELP楽曲を想起させるフレーズが多々あった気がします。

意識してなのかどうかは知らないけど。


あと、聴いてるとエンジニアやミキサー陣なんかも
昔のELPの音を意識してたんじゃないかと勝手に推測。

Miles Away PT.1のピアノの音とか、自分が聴いた感じだと
ちょっと歪んで籠もってるように聴こえたんですが、この感じが
昔のELPの「石をとれ」のピアノにそっくりで泣けますw

モジュラーmoogの音やハモンドC3の音を聴いてても
「今の録音技術でそのまま録音しただけだったら、
こんな音にはならないだろうなぁ」とか思ったり。

その辺はキースのこだわりなのか、周りのこだわりなのか。

聴きながら、本気で70年代にタイムスリップしたような
錯覚に陥ってしまいました。
「あれ?俺今買ったの新譜だよね?なんで!?」
みたいな感覚でw


今までは
「70年代を生きてた人は幸運だなぁ、ELPみたいな
音楽をリアルタイムで聴くことができて」とか、
無茶苦茶なことを思ったりしたこともあったのですが。

まさか自分がそんな目に遭遇してしまえるとは
思っても見なかったw本気で感動ですw!


しかし、これ聴いて思ったけど、
いーえるPってほんとにELPな人なんだと思ったw

これまでいーえるPの曲を聴いてると、どうしても本家ELPとの
微妙な差に違和感を感じてしまっていたのですが、
このアルバムを聴いてその差が若干薄まりました。

つまり何が言いたいかというと、いーえるPの音は
現在進行形のキースの音に近づいているということです。

つまり違和感の正体は、ただ俺が最近のキースに付いて
あまり詳しくなかったというただそれだけだったのでしたw

矢張いーえるP凄し!応援してます!!


いやー、やっぱり俺はELPがないとダメみたいだわw


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