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ゆゆ式は何故凄いのか。そして何故ゆゆ式の世界は幸せなのか。

2015年10月19日


 勢いで書いているのでいきなり本題から入る。



 「ゆゆ式は何故凄いのか?三上小又先生は何をどう描いているのか?」

 ゆゆ式の作者である三上小又先生が描いている物は、表面上は
「キャラクター」と「会話」「動作」であるが、ここではそれ以上のことを言いたい。
三上先生はそれと同時に、「その世界の法則」を描いているのである。

 言い方が雑だったかもしれないが、もっと細かく言うと、
ここでいう「その世界の法則」とは、たとえば「言語」であったり
「知識」「感情」……といったあらゆる物であるが、
特にここでは「言語外の言語」について重点的に書いていきたいと思う。


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4コマ作家って生活できるの?

2009年07月26日
4コマ作家って生活できるの?
 ~ アルファルファモザイク より


スレの予想は、3誌ほど連載すれば生活は続けることができるって感じか~
実際はどうなんでしょ?僕も知りませんw


たしかに兼業漫画家さんは多いですね。

今上昇株の佐野妙さんも、既婚者で主婦と漫画家掛け持ちしてるし
(しかも、一時期は会社勤めもしていた)
ちるみるさんもWebデザイン会社と漫画家掛け持ちしてたなぁ。
イラストレーターの仕事をしてる作家さんも多いですねぇ。


それと同人活動を活発にしてる作家さんも多いですね。

笹野ちはる先生とか、関根亮子先生とかも結構有名ですし
小坂先生と重野先生のジャポニカ自由帳とか一般発売までされたしw
マシュー真咲さんとかも別名で活動してますねw

規模が大きくなり過ぎないのも4コマの一つの利点だったり。



そこで気になるのが、↓コレですよ

芳文社 『コミックギア』 コンセプト

これ、連載作家全員が、毎日一つの仕事場に集まり作業って
そんなこと本当にできるんですかねぇ~。どうなんだろ?w

ちなみにこの雑誌、4コマ『ドージンワーク』などで有名な
漫画家のヒロユキ先生が提案した企画らしくて、
その面でも漫画家が自主的に立ち上げた雑誌として面白そうです。


ただ自分はどっちかって言うと・・・、ヒロユキの漫画ってあんま好きじゃなくて、
その点では「ちょっとこの雑誌どうなの・・・?」って思っちゃうのですが・・・w



まあ、そんな個人の主観は置いておいて、
この雑誌がどうなるか、非常に興味がある所でございます。


荻野眞弓先生の旦那さんとダメ系バンドとティッシュ姫の話

2009年04月10日
4コマ好きの間ではこの人の名前を知らぬ人はいないであろう。
萌え系4コマ界の大御所、荻野眞弓先生の話。

デビュー当時4コマ漫画家として重要なポイントである
「成年誌でも全然OK」な4コマ作家であったため、かつては
後藤羽矢子先生と同じくらい成年誌方面で活躍していた。

その後も「たまのこしかけ」「ちっちゃいナース」「白衣のリボン」など
安定した人気作を続々と描き続けていたが、
2007年の6月ごろから産休のために全面的に作品を
休載。去年の後半から育児が安定してきたので
休載していた作品を再開し、現在も活動を続けている。

好きな物はフリフリロリィタファッションと田村ゆかり。
そしてまだ1才にならない愛娘。


そんな荻野先生なのですが意外と知られていない事実として、
彼女の夫がダメ系バンドや同人音楽界隈で、かなり以前から
活動している、とよしま氏であるという事があります。

このとよしま氏、元祖チップチューンシーケンサとも言える
T'SoundSystemを開発したり、1995年頃からフュージョンや
同人関係でのライブをずっと続けていたりと中々の人物。

オタク系バンドのコミュニティーサイトとして有名な
Geek Bands' Denにリンクが貼られている
ダメ系バンドアンテナダメ系ライブ情報
管理している人物もこの人です。

それと、ニコ動にライブ映像を投稿している「Hi-Tech Kinghts」
(通称:はいてない)の名付け親も、実はこのとよしま氏だったりします。

ダメ系バンドと言えば、バンド&観客共に全員目出し紙袋を被って
神の領域!神の領域!」と合いの手を入れていたのも懐かしい話で・・・
(俺がやってたワケじゃないですよ?w)




最近東方・ボカロの台頭で同人音楽への注目振りが
有り得ない位高まって来てるんですが(良いか悪いかは別にして)
こういったダメ系バンドやオタバンへの注目度って
今どうなってるのか全然解んないんですよね。

でもニコバンライブ動画は軒並み一万近く再生回してるし、
ニコ動で有名なティッシュ姫も「BabyDollSymphony」という
ゴスロリバンドでダメ系ライブイベントに出ているみたいなので、
やっぱり向こうの方面も今活性化しているのかな~?と思ったり。


しかし、同人音楽というジャンルにあんまり注目が行き過ぎるのは
昔から同人活動をしてきた人たちにとってはどんな気分なんでしょうか?
俺個人としては非常に面白い傾向として捉えているのですが、
「同人」という言葉の意味上、趣味趣向を同じくする人達で楽しみたい
という気持ちを持ってる人もいると思うんですよね。
(ちょっと前の東方の例大祭の時もトラブルがあったし)

でも今月の「白衣とリボン」がバンドネタだったりするわけでw
もっと注目が集まって欲しいと思ってる人も沢山居ると思うので、
それなら自分は何かしら応援していきたいなぁと思うわけです。


京アニがここで「けいおん!」を仕掛けてきたこともあり。

なにより最近はネット上で無料で配信されている音源で
十分音楽が楽しめる時代になって来たから、聴き手は
CD音源よりもライブパフォーマンスを求めるようになるってのは
結構以前からされていた議論なわけで。

今後間違いなくバンドライブへの注目は高まると思いますからねw


最後にHi-Tech Knightsのライブ映像でも貼って
無理矢理記事を終わらせますw



FF5大好きの俺としてはコレが一番ツボ
演奏のしやすさよりも限りなく原曲を再現しようとする姿勢が好き

ハルミネーションの単行本が\ほしい/

2009年03月15日
\すげぇ/の「大沖チルノ」で有名な大沖さんの連載「ハルミネーション」が単行本になっているとこないだ知ったので、欲しいなぁと。

携帯から書き込むと

2009年03月10日
ある程度の長さまでしか書き込めない仕様に昨日気付いた。
見づらいからあんまりエントリー増やしたくないのになぁ…


去年1年ぐらい前から佐藤両々先生の勢いがすごいッスねぇ。
連載中の作品が全部佳境に入ってきたと思ったら、その連載が終わらない内にまた新連載開始しちゃいましたから。

多分今すごい忙しいをんじゃないかなぁと。
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